シャンパーニュ

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2月6日(木)
アルフレッド・ヒッチコック監督『シャンパーニュ』(1928年)U-NEXTで鑑賞。

大富豪の娘ベティ(ベティ・バルフォア)は、フランス行きの客船に乗っているボーイフレンドに会うため、父親の飛行機に勝手に乗って、客船の近くの海上に不時着する。
ベティはボーイフレンドにプロポーズするが、ボーイフレンドは彼女が自分をコントロールしていることを不快に思い、別れる。
が、ボーイフレンドは後悔し、謝るためにベティを探し出すが、ベティは他の男とチェスをしていた。
そこへベティの父親がやってきて、シャンパン事業で得た家族の財産が失われたことを告げる。
ベティと父親はフランスへ渡るが、そこで宝石を盗まれ、無一文になる‥‥。

原題は『CHAMPAGNE』。
モノクロ、サイレント、105分。
ヒロインのベティがあまりにも能天気で、同情も応援も出来なかった。
父親役のゴードン・ハーカーが非常に特徴的な顔で、『リング』では貧相な中年男を演じていたが、本作では大富豪。
どちらも上手にコミカルに演じていた。
ウィキペディアで調べてみたら、1920年代から50年代にかけて活躍した、イギリスの舞台俳優・映画俳優だった。
いい役者に出会えて、うれしい。
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