ベター・ウォッチ・アウト
7月6日(日)
クリス・ペッコーバー監督『ベター・ウォッチ・アウト』(2016年)U-NEXTで鑑賞。
クリスマスも近くなったある日、ベビーシッターのアルバイトとしてアシュリー(オリヴィア・デヨング)がルークの家を訪れる。
もうすぐ13歳になるルークは、年上の女性であるアシュリーの興味を引こうとするが、アシュリーは彼氏との別れ話で頭がいっぱい。
そんな中、アシュリーに一本の不審な電話が入り、家の外には不審者の影、さらに何者かによって石が投げ込まれる事態に。
アシュリーは年下のルークを守ろうとするが‥‥。
原題は『Better Watch Out』。
アメリカ・オーストラリア合作映画。
オリヴィア・デヨングが目的で見たが、「ルーク」という少年のキャラクターがあまりも不快で、見続けるのが辛かった。
オリヴィア・デヨングは1998年、オーストラリアのメルボルン生まれ。
2011年以降、数本の短編作の出演を経て、2014年にアメリカの長編作『シスターフッド・オブ・ナイト』に出演。
2015年、M・ナイト・シャマラン監督『ヴィジット』に主演。
2022年、『エルヴィス』で妻のプリシラ・プレスリーを演じた。
僕は『エルヴィス』で初めてオリヴィア・デヨングを見て、興味を持った。
他の出演作も見るつもり。
この記事へのコメント