フィルム時代の愛
7月6日(日)
チャン・リュル監督『フィルム時代の愛』(2015年)U-NEXTで鑑賞。
原題は『필름시대사랑』、英題は『Love And…』。
『キムチを売る女』『慶州 ヒョンとユニ』『春の夢』『福岡』『柳川』など、日本でも多くのファンを持つ中国出身で韓国・中国・日本で活動するチャン・リュル監督の日本未公開作。
精神病院を舞台にした映画の撮影現場から始まる本作は、4章構成となっていて、パク・ヘイル、アン・ソンギ、ムン・ソリ、ハン・イェリといった韓国映画界のスター俳優たちが共演し、彼らの過去の出演作(パク・ヘイル『殺人の追憶』、アン・ソンギ『光州5・18』、ムン・ソリ『ペパーミント・キャンディー』、ハン・イェリ『帰郷』)も無声映画として劇中に登場する。
わずか69分の実験的な作品で、僕には意味がよくわからなかった。
今日は今年36回目のジョギング。
3,6キロ走って、1,4キロ歩いて、2,0キロ走りました。
3,6キロのタイムは、19分49分。
前回より15秒遅くなりましたが、ゴール後のダメージは前回以上でした。
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