ふたりの五つの分かれ路
7月8日(火)
フランソワ・オゾン監督『ふたりの五つの分かれ路』(2004年)Netflixで鑑賞。
フランス。
マリオン(ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ)とジル(ステファン・フレイス)は離婚手続きを終えて、ホテルへ行き、最後のセックスをする。
時は遡り、2人がまだ円満な夫婦だった頃。
ジルの兄たちをディナーに招いた日、ジルは一度だけの浮気を得意気に語り、マリオンの顔から笑みが消える。
さらに時を遡り、マリオンが子供を出産した日。
ジルは理由をつけて、出産に立ち会わず、遅れて病院に行った。
さらに遡り、二人が結婚した日‥‥。
原題は『5×2, cinq fois deux』。
一組の男女の歴史の重要な場面5つを、別れから出会いまで、時を遡って辿っていく。
アイディアは悪くないが、各エピソードがあまりおもしろくない。
主演の2人もあまり魅力がない。
アイディア倒れの作品になってしまった。
キャラメルボックス創立40周年記念公演①『さよならノーチラス号』の稽古15日目。
ストレッチ、ダンス返し、殺陣返しの後、1~6場を通し、7~12場を通しました。
トータルの上演時間は、1時間52分59秒。
『ナナメウシロのカムパネルラ』とほぼ同タイムでした。
『さよならノーチラス号』の台本の方が6ページも長いのに、不思議です。
明日も頑張ります!
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