劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室
8月10日(日)
松本彩監督『劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室』(2023年)Netflixで鑑賞。
東京都知事・赤塚梓の肝いりで誕生した救命救急医療チーム、「TOKYO MER」。
彼らは最新の医療設備を備え、車内で手術も行える、走る緊急救命室・ERカーを駆り事故・災害・事件現場へ急行する。
彼らが都知事から託された使命はただ一つ、出動した現場で「死者を一人も出さない事」。
東京海浜病院に勤務するMERのメンバーたちは、チーフドクターとして就任した喜多見幸太の実力を図りかねていたものの、現場での的確で迅速な処置に舌を巻く。
しかし、喜多見の救命活動には危険な現場にも飛び込もうとするなど数多くの問題行動が伴い、各関係機関との衝突を繰り返すこととなり、都知事の政敵である厚生労働大臣・白金眞理子をはじめ、様々な思惑を持った関係者がTOKYO MERを解体しようと画策し、彼らの前に立ち塞がる。‥‥。
『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』は2021年7月4日から9月12日までTBS系「日曜劇場」枠で放送されたテレビドラマ。
2023年4月28日に続編となる劇場版第1作目が公開。
また、同月16日には劇場版の公開を記念したスペシャルドラマも放送された。
2025年8月1日には劇場版第1作の続編となる『劇場版TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション』が公開。
で、劇場版第1作を見たわけだが、一応一つの完結したストーリーではあるものの、やはり撮り方はテレビドラマで、現実感は薄い。
ストーリーも王道すぎるというか、きわめてベタで、意外性は皆無。
鈴木亮平の好演だけが救いだった。
他の出演者は、賀来賢人、中条あやみ、要潤、小手伸也、佐野勇斗、佐藤栞里、佐藤寛太、フォンチー、菜々緒、工藤美桜、猪塚健太、稲森いずみ、城田優、鶴見辰吾、橋本さとし、渡辺真起子、仲里依紗、石田ゆり子など。
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