イフ・オンリー
9月14日(日)
ジル・ジュンガー監督『イフ・オンリー』(2004年)U-NEXTで鑑賞。
ロンドン。
イアン・ウィンダム(ポール・ニコルズ)は、アメリカ人ミュージシャンの恋人サマンサ・アンドリュース(ジェニファー・ラブ・ヒューイット)と暮らすイギリス人ビジネスマン。
サマンサは、イアンがいつも彼女より仕事を優先することに腹を立て、「ただ愛してほしいだけ」だと告げる。
イアンは和解を試みるが、激怒したサマンサはタクシーに乗り込み、走り去る。
その直後、タクシーは事故を起こし、サマンサは亡くなってしまう。
アパートに戻ったイアンは、偶然、サマンサのノートを見つける。
そこには、彼女が作曲した曲が書かれていた。
翌朝、イアンが目を覚ますと、隣にサマンサがいた。
最初混乱したが、昨日の出来事は夢だったと結論づけ、サマンサとの暮らしを楽しむことにしたが‥‥。
原題は『If Only』。
恋人を亡くした男が1日前に戻ってやり直す、一種のタイムトラベル・ラブストーリー。
しかし、脚本の出来が悪く、クライマックスはこっぱずかしいし、ラストもガッカリな終わり方。
ヒロイン役のジェニファー・ラブ・ヒューイットはプロデューサーも兼ねている。
だったらもっと脚本を練ってから撮れよ、と思った。
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