わたしの幸せな結婚

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9月30日(火)
塚原あゆ子監督『わたしの幸せな結婚』(2023年)Netflixで鑑賞。

明治・大正期を思わせる架空の時代の日本。
ある宿命を持つ家系に生まれた斎森美世(今田美桜)は、実母(土屋太鳳)を早くに亡くし、継母と義妹(高石あかり)に虐げられながら暮らしていた。
そんなある日、彼女は名家の当主である久堂清霞(目黒連)のもとへ嫁入りを命じられる。
類まれな美貌を持つ清霞は冷酷で無慈悲な性格で知られ、これまでにも多くの婚約者候補が逃げ出したと噂されていた。
美世も初対面では辛く当たられるが、辛抱強く接するうちに、彼が評判通りの人物ではないことに気付き、2人は次第に心を通わせていく‥‥。

顎木あくみによる同名小説を映画化。
原作は、「小説家になろう」に投稿されたオンライン小説で、富士見L文庫(KADOKAWA)より書籍化され、2019年1月に刊行された。
その後、メディアミックスとして、高坂りとによるコミカライズがガンガンONLINEで2018年12月より連載開始。
ソニーPCL制作による朗読劇が2021年に舞台上演。
キネマシトラスによるテレビアニメが2023年7月から放送。
で、映画だが、いわゆるアイドル映画なので、何を言っても仕方がない。
ただ驚いたのは、知っている役者が今田美桜、土屋太鳳、石橋蓮司、火野正平の4人しかいなかったこと。
もっと勉強しなきゃと反省した。
今田美桜はNHKの朝の連ドラ『あんぱん』もよかったが、これも可愛かった。
どちらも僕の趣味ではないが、今、浜辺美波と今田美桜は本当に可愛いと思う。
2人の活躍に期待する。
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