涙のメッセンジャー 14歳の約束
11月3日(月)
メグ・ライアン監督『涙のメッセンジャー 14歳の約束』(2015年)U-NEXTで鑑賞。
第二次世界大戦中、アメリカの小さな田舎町イサカ。
14歳の少年ホーマー(アレックス・ニューステッター)は、父マシュー(トム・ハンクス)を亡くし、兄マーカス(ジャック・クエイド)も出征したため、母ケイト(メグ・ライアン)・4歳の弟ユリシーズ(スペンサー・ハウェル)を養うために郵便配達員として働き始める。
様々な人や景色に出会えると希望に胸を膨らませていたが、戦死した兵士の訃報を遺族に届ける仕事に思い悩むようになる。
そんなホーマーを上司のトム(ハミッシュ・リンクレイター)や電信士のグローガン(サム・シェパード)は優しく見守る。
ある日、酒に溺れる生活をしていたグローガンが仕事中に急死する‥‥。
原題は『Ithaca』。
原作はウィリアム・サローヤンの1943年の小説『人間喜劇』。
女優メグ・ライアンの初監督作品で、トム・ハンクスが友情出演している。
日本では劇場未公開で、WOWOWで2018年11月に放映された。
悲しい話だが、感動までは行かなかった。
メグ・ライアンとトム・ハンクスが共演してくれると、やっぱりうれしい。
『めぐり逢えたら』(1993年)も『ユーガットメール』(1998年)も大好きだった。
『ジョー、満月の島へ行く』(1990年)はイマイチだったけど。
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