四月

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11月9日(日)
オタール・イオセリアーニ監督『四月』(1962年)、『水彩画』(1958年)、『珍しい花の歌』(1959年)、『ある映画作家の手紙』(1982年)U-NEXTで鑑賞。

オタール・イオセリアーニ監督の短編映画4作を鑑賞。
『四月』(1962年)47分
『水彩画』(1958年)9分
『珍しい花の歌』(1959年)16分
『ある映画作家の手紙』(1982年)21分

オタール・イオセリアーニ(グルジア語/ოთარ იოსელიანი、英語/Otar Iosseliani)は1934年、グルジア・トビリシ出身の映画監督。
世界の映画祭で様々な賞を獲得したが、旧ソ連下では公開禁止だったため、1979年にフランスに移住。
1982年よりTV作品を始めとしてパリを中心に活動を再開し、寡作ながらも活動を続けた。
2023年、89歳で没。
緻密に計算されたカメラワークによるワンシーン・ワンショット、やや毒の効いた社会風刺と独自のユーモアを織り交ぜた作風が特徴。
ソ連出身の映画監督、アンドレイ・タルコフスキーは「現代ソ連で一番尊敬する映画作家は?」という質問に対し、イオセリアーニの名を出している。
日本でも、1999年に『素敵な歌と舟はゆく』、2002年に『月曜日に乾杯!』がヒットしている。

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