チェンソーマン#5~8

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11月12日(水)
中山竜監督『チェンソーマン#5~8』(2022年)Netflixで鑑賞。

マキマはデンジに「「銃の悪魔を倒してほしい」と言う。
世界中で史上最悪の被害を出し、現在も捕らえられていない銃の悪魔は、アキの家族を殺した仇であった。
銃の悪魔の居場所を突き止めるためには、銃の悪魔の肉片を集める必要があった。
デンジとアキ、パワーは、アキの先輩である姫野、彼女の後輩の荒井、コベニと共に、銃の悪魔の肉片を持つ悪魔が潜むホテルに潜入する。
悪魔の力でホテルの8階に閉じ込められ、精神が追い詰められる中、悪魔が自分にデンジを食わせれば他の奴らは助けてやるという契約を持ちかける。
それを受けて、自ら悪魔の口に飛び込むデンジ。
悪魔の血を飲んで回復し、痛めつけ続けることで、悪魔が自分から負けを認めるように仕組んだ‥‥。

『鬼滅の刃』に比べると、敵である悪魔が巨大なばかりで、強さやおもしろさがない。
しかし、上司のマキマ、同僚のアキ、パワーとの関係性が濃厚で、つまり悪魔との闘いより人間関係に重点が置かれている。
また、デンジはいつまで経っても態度が悪く、まるでチンピラのようで、主人公らしさが全くない。
少年誌より青年誌の主人公という感じ。
『鬼滅の刃』より一段大人向けというわけだ。
#9以降も楽しみ。

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