漫才過剰考察
11月12日(水)
高比良くるま『漫才過剰考察』(辰巳出版)読了。
漫才コンビ・令和ロマンの高比良くるまが、自身が優勝した2023年度のM1グランプリ決勝戦を分析・考察する。
非常に高度な考察で、お笑いの素人のである僕には理解が及ばない部分もあった。
しかし、西と東、南と北の比較は非常におもしろく、今後お笑いを見ていく上で参考になると思った。
また、この本を読んで、高比良くるまという人物に興味を持った。
「自分は今年のMIのために何ができるか?」
こんなことを考える人がいるとは驚き。
1994年生まれで、まだ31歳らしい。
今後が楽しみ。
巻末に、霜降り明星の粗品との対談も収録。
こちらも読み応えがあった。
お薦めです。
キャラメルボックス2024クリスマスツアー『トルネイド/北条雷太の終わらない旅』の稽古8日目。
ストレッチ、ダンス返し、殺陣稽古の後、3・4・5場を3回ずつやって、最後に3~5場を通しました。
その後、アクションシーンのみを抜き出して稽古。
殺陣を付けた田中のぶとに指導してもらいました。
阿部丈二もアドバイスしてくれて、見違えるほど良くなりました。
いや、まだまだ稽古は必要ですけど。
明日も頑張ります!
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