ヘカテ
11月17日(月)
ダニエル・シュミット監督『ヘカテ』(1982年)U-NEXTで鑑賞。
ジュリアン・ロシェル(ベルナール・ジロドー)は、北アフリカにあるフランス植民地に外交官としてやってきた。
上司のヴォーダブル(ジャン・ブイーズ)から秘書や生活必需品があてがわれたものの、ロシェルは退屈に感じていた。
ある日、彼はクロチルド(ローレン・ハットン)という美女と出会って親しくなる。
彼女はギリシャ神話に登場する女神ヘカテのようだった。
その後、ロシェルはクロチルドが地元の少年と親しくしていることを知り、そのことを質問するが、彼女はロシェルの元を去ってしまう。
ロシェルは嫉妬心からその少年をいじめた結果、中国に左遷される‥‥。
原題は『Hécate, maîtresse de la nuit』で、 意味は「ヘカテ、夜の女主人」。
スイス・フランス合作映画。
原作はポール・モーランの『ヘカテの犬たち』。
わけのわからんラブストーリーだなと思ったら、なんとホラーだった。
魔女ヘカテーは、処女、女、老婆の三つの顔を持つ。
クロチルドの正体はヘカテーで、3人の女優が演じ分けていたらしい。
恥ずかしながら、全然気が付きませんでした。
わかったところで、別におもしろいとも思わないけど。
キャラメルボックス2025クリスマスツアー『トルネイド/北条雷太の終わらない旅』の稽古12日目。
2・3・4場の動き付けをして、最後に1~4場を通しました。
林貴子の「ナオ」さん、おもしろいです。
鍜治本大樹も徐々に「雷太」らしくなってきた。
明日も楽しみです。
頑張ります!
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