マッチング
1月14日(水)
内田英治監督『マッチング』(2023年)Netflixで鑑賞。
ウェディングプランナーとして働く輪花(土屋太鳳)は恋愛に奥手で、親友で同僚の尚美(片山萌美)に勧められてマッチングアプリに登録する。
マッチングした相手・吐夢(佐久間大介)と会ってみたものの、現れたのはプロフィールとは別人のように暗い男だった。
それ以来、吐夢は輪花のストーカーと化し、恐怖を感じた輪花は取引先であるマッチングアプリ運営会社のプログラマー・影山(金子ノブアキ)に助けを求める。
同じ頃、アプリ婚した夫婦を狙った連続殺人事件が起こる。
輪花を取り巻く人々の本当の顔が次々と明らかになっていく中、輪花の身にも事件の魔の手が迫る‥‥。
土屋太鳳さんが目当てで見たが、脚本の出来が良くない。
内田英治監督は『ミッドナイトスワン』を撮った人らしい。
あの作品は日本アカデミー賞を受賞するなど高く評価されたが、僕にはリアリティが感じられず、面白いと思えなかった。
本作はリアリティ以前に、話の作り方が問題で、サプライズの連発を狙ったせいだろう、後半が無茶苦茶な展開になってしまった。
他の出演者は、杉本哲太、真飛聖、堀井健太、片岡礼子、斉藤由貴など。
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