11月10日(月)
オタール・イオセリアーニ監督『田園詩』(1976年)U-NEXTで鑑賞。
ソ連・グルジア(現在のジョージア)のとある農村。
首都トビリシから弦楽四重奏団の若者たちが夏合宿にやってくる。
村人たちは音楽家の一行に興味津々で、あれこれと接点を持とうとし、音楽家の若者たちも練習をしながら村人たちと交流する。…
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11月10日(月)
大塚健太/作+かのうかりん/絵『トドにおとどけ』(パイインターナショナル)読了。
オリヴィエ・タレック/作+絵『おひるしてるの?』(あすなろ書房)読了。
市原淳/作+絵『とっています』(世界文化社)読了。
『トドにおとどけ』は文句なしの傑作。
大塚健太氏の話も、かのうかりん氏の絵もすばらしい。
お…
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11月9日(日)
オタール・イオセリアーニ監督『歌うつぐみがおりました』(1970年)U-NEXTで鑑賞。
グルジア(現在のジョージア)の首都トビリシ。
オペラ劇場のオーケストラの一員であるティンパニー奏者ギア・アグラゼ(ゲラ・カンデラキ)は遅刻の常習犯で、練習の時のみならず本番の演奏会にも度々遅刻する。
さらに本番中も…
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11月9日(日)
オタール・イオセリアーニ監督『落葉』(1966年)U-NEXTで鑑賞。
ソ連・グルジア(現在のジョージア)。
ニコ(ラマーズ・ギオルゴビアーニ)はワイン工場の若い技術者で、まじめな人柄は工場の人々の信頼を得ていた。
彼は研究室に勤めるマリナ(マリナ・カルツィワーゼ)に惹かれていたが、彼女には幾人もの男性…
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11月9日(日)
小塩真司『「性格が悪い」とはどういうことか』(ちくま新書)読了。
早稲田大学文学学術院教授の小塩真司が、心理学の視点から、「性格が悪い」人を分析・解説する。
一言で「性格が悪い」と言っても、実は4つの傾向がある。
①マキャベリア二ズム→他人を操りたがる
②サイコパシー→他人の気持ちを理解しない
…
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11月9日(日)
オタール・イオセリアーニ監督『四月』(1962年)、『水彩画』(1958年)、『珍しい花の歌』(1959年)、『ある映画作家の手紙』(1982年)U-NEXTで鑑賞。
オタール・イオセリアーニ監督の短編映画4作を鑑賞。
『四月』(1962年)47分
『水彩画』(1958年)9分
『珍しい花の歌』(19…
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11月8日(土)
ポン・ジュノ監督『ミッキー17』(2025年)U-NEXTで鑑賞。
2054年、惑星ニフルヘイム。
ミッキー・バーンズ(ロバート・パティンソン)は地球で事業に失敗し、巨額の負債を抱えるが、一発逆転を狙って、ニフルヘイム植民団に応募する。
倍率の低い「エクスペンタブルズ(使い捨て)」を希望し、無事に採用さ…
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11月8日(土)
石持浅海『夏休みの殺し屋』(文春文庫)読了。
富澤允の本業は経営コンサルタントだが、副業で殺し屋をしている。
鴻池知栄の本業はネットの通信販売だが、副業で殺し屋をしている。
2人はお互いの存在を知らないが、すぐ近くで殺しの仕事をしている。
2人にはしばしば奇妙な依頼が転がり込んでくる。
畑に人形を埋…
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11月17日(金)
ロベール・アンリコ監督『オー!』(1968年)U-NEXTで鑑賞。
カーレーサーのフランソワ・オラン(ジャン=ポール・ベルモンド)は親友のドライバーと組んで八百長を企てるが、レース中に事故を起こして親友が死亡し、その殺害の嫌疑をかけられてA級ライセンスを剥奪されてしまう。
数年後、オランは銀行強盗団の運…
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11月7日(金)
カルロ・リッツァ―ニ監督『ホテル』(1977年)U-NEXTで鑑賞。
ドイツ・ベルリン。
パスカル(コリンヌ・クレリー)は裕福な人妻で、夫と郊外の別荘に滞在していた。
出張に出る夫を空港で見送り、自分はパリの自宅へ戻るはずだったが、飛行機に乗り遅れ、一人で市内に留まることになる。
彼女は、かつて夫と行…
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